本屋に行ったら、2時間半

シアタービューフクオカ編集長・筒井亜耶の観劇もろもろBlog
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# 松子会

今日も歯医者。

この世から歯医者がなくなったら死んじゃう。

いっそのこと歯医者になればよかった。なれないけど。

今週は、なんかおかしな会合に参加させられるようだ。
それを私は密かに「松子会」と呼んでいたのだけど
なんと白羽の矢が!
私をその会に勧誘した女性は
私がその集団を「松子会」と名付けたことから、
松子会メンバーの一人一人を人間分析しろというのだ。

できねーよー。松子だもん。

とか言いながらちょっとコワイもの見たさ、的な部分もあるけど。

とりあえず、今週は松子会に潜入だ!
| - | - | 20:07 | category: 日々 |
# 読書脳。
最近、読書脳がキレキレだ。
どこにいても何をしてても、今読んでる本のことばっかり気にしてる。
ま、気にしてる、というか
その先になにがあるんだろう??と
ひとりほくそ笑んでいるだけなのだけど。

んでもって、現在は文芸脳になっているので、
エッセイとかが読めなくなってる。
どこか仮想の世界に入りたくてしょうがないのだ。

こころの病気なんだろうか。

こないだ大型書店に行って、
文芸コーナーをなめ回すようにみたあげく、
ふと「あ!あの作家の新刊が欲しかったんだけど、どこにあるんだろう?」と思うも
いかんせん、文芸コーナーは、歴史小説、
ライトノベル、ミステリー、SFとカテゴリー分けされた中で
作家の五十音順に並べられているから困った。

だって新刊だし、どのカテゴリーかわかんないし、
私が欲しかった作家は、ミステリーも書くけどSFも書いたりするのだ。
果たして新刊のカテゴリーはなんだろうと、
文芸コーナーを5周くらいまわったあげく、
諦めて書店員さんに「あの〜」と声を掛けたら
「本の問い合わせですか?」
「はい、○○さんの新刊で・・・」
「あ、問い合わせならカウンターに行ってください」
「・・・・」
私の中のドラゴンがメラメラと動き出した。

“ちっっっっ!”と舌打ちしたい気分だった。

文芸コーナーはフロアの北の端で、カウンターは南の端なのだ。
すんげー広いんだよ!大型書店だから!
おめーの名札には文芸担当と書いてるだろが!!!
その辺ウロウロしてしなくてもいいような本棚整理するくらいなら
少しくらい耳を貸してもいいんじゃないの!??

頭に来たので、何も買わずに帰ってきた。
そしてAmazonで1clickで買ったのだ。

は〜〜〜。Amazonは最高だ。

書店員に「うわっ、また問い合わせだ、めんどくせ!自分で探せよ!」
みたいな顔されなくていいし、
なんなら、あなたそれ買うんだったら、実はこれも好きなんじゃない?
って、心の隙をついたようなおすすめもしてくれる。

本屋だってサービス業なんだからさ、
本屋に人が来ないって嘆くなら、そこんとこもっと見直すべきだな。
サービス業は“ひと”ありき、なんだぞ。

三波春夫の名台詞を思い出せよ!












| - | - | 17:37 | category: 読書 |
# 3月なので。
早くも3月かぁ。

ここ2年くらい、
やりたくてもやれなかったことに着手しようかと思ってる。
この1ヶ月くらいで、何だかお尻を叩かれてるような感じだったし。

また楽しいことやるんだ。
no wordで感覚が伝わる人たちといっしょに。
大変そうだけど、楽しみ。

最近の私と言えば
姪っ子がかわいくて、愛らしくてたまらない。
もうすぐ初節句なので桃の花とか持って
会いに行きたいな。

お、今週末は「ファイナル・ファンタジー」を観に行かないとだった。
いわきの高校生の演劇。
どんなんだろうかーー。これも楽しみ。

まあ、ぼちぼちと、
こんな感じで思いだしたらちょろっと書いてみよ。




| - | - | 21:06 | category: 日々 |
# 久々に。
 色々と書いてみようかしら。
きっとみんな忘れてる頃だろうし。

ひっそりと再開。


| - | - | 14:39 | category: 日々 |
# 希望の轍。
 
こういう時に、何を言っていいか、
どう考えていいかわからない。

何を言ってもしっくりこないし、
自分の言葉ではないような気がするから。

黙って義援金の募金だけをしにいった。

数年前に福岡で西方沖地震が起こった。

私の住んでいる家は、
断層の上に建っていて、家の中はめちゃくちゃになっていた。
何も考えられず、何が起こっているのかも
すぐにわからなかった。
台風に対する予備知識は土地柄、なんとなくあったのだけど
地震に対する、というより災害に対する自分の準備はまるでなかった。

家の中のものが壊れた位ですんだのだけど、
自分の中にある、災害への心のズレはずっと治まらず、
キッチンのテーブルに半分水の入ったペットボトルを置き、
その日から数ヶ月間は、
つねに水面の揺れだけを見つめる日々が続いた。

そんな中、以前通販で買い物をした
岩手県にあるお菓子屋さんから
大きな小包が届いた。
注文した覚えはない。
送り状には確かに私の名前が書いてある。
なんだろうと開けてみたら、
手紙が入っていた。

福岡西方沖地震に被災されたお客様へ
と始まっていた。

東北で以前震災が起こったとき、
自分たちはとても不安で眠れなかったのだと。
その気持ちを今も抱いているでしょう、
自社のお菓子で申し訳ないが、
少しでも気持ちが休まりますように、と
美味しそうなたくさんのお菓子が届いた。

涙も震えも止まらなかったことを、
今でも思い出す。

今回の震災で、いちばんにそのことを思い出した。

私には、家族も親戚も友人も東北地方にはいなかったが、
それとは別の、もっと大切な人たちがいたのです。

大きな事はできないけれど、
何億分の一でもいい。
あの人たちを支える糧になるのなら、
という小さな願いを込めて。







| - | - | 17:31 | category: 日々 |
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